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自分らしくいられる場所

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ありがとう

今の職場に勤め始めて2年と10か月。
最初は私を含めて3人の印刷部でしたが、
今では7人のにぎやかな部署になりました。

今日は印刷部の仲間の卒業式。
私に諫早のことや地域のことをいろいろと教えてくれた彼が、卒業します。
3人で過ごした日々が思い出され、言葉になりません。

覚えていますか?2013年の7月…。
私がまだまだ諫早の地理に不慣れな時に、はがき印刷の依頼がありました。
そのはがきには眼鏡橋の写真を載せてほしいとの依頼。
どんな小さな依頼にも、私たちはできる限りこたえていきたい…。
そんな思いで、無謀にも三人で夏の暑い時間に眼鏡橋の写真撮影に出かけたことを…。

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三人で暑い中出かけたけれど、
たくさんの観光客の方たちが眼鏡橋の上で写真を撮られていたので、
残念ながら撮影することはできませんでした。
翌日、出勤後すぐに一人で写真撮影に行くことになってしまったけれど、
今もその時のことが忘れられません。
まるで昨日の出来事のように思い出されます。
そのとき、電動車椅子の操作を少しできるようになりました。
でも、操作されるほうはきっととても怖かったでしょうね!!
今考えると、冷や汗が出ます。

『置かれた場所で咲きなさい』という本の中に

咲くということは、笑顔で生き、
周囲の人々も幸せにすること。
置かれたところこそが、自分の居場所。
でも、どうしても咲けない時もある。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、
そんな時には無理に咲かなくてもいい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張る。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

と語られています。

これから新しい世界に羽ばたいていくけれど、
きっといろいろ大変なことがあるでしょう。
でも、きっとあなたなら大丈夫!
『顔晴れ!!』(笑顔で一生懸命取り組んでね!)

ほんとうにありがとう!!
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by mt-smile-egao | 2016-03-31 23:58